天気を気にするひとのブロッグ

へなちょこプラントラバーが千葉より綴る…

さようなら、夏。

☀︎/31℃ この天気続いてくれれば…

 

秋の気配…というか秋

すっかり季節は秋に変わりました。ここ二日くらいは晴れてますが、それでも秋の匂いです。残暑という言葉は関東においては全くない、いや、むしろ夏は梅雨明けと同時に終わったような年でしたね。関東と関西の違いがはっきりと明暗出ました。私は趣味で植物を育てている程度ですが、生活している農家の方はちょっと深刻だったのでは。

 

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涼しくなりだいぶ冬型も目覚めて来たので置き場を変更。夏は雨の全く当たらないハウスの棚の下で過ごしてもらいましたが、外の棚下へ移動です。と同時に少し表面濡らす程度の水やりも。これで一気にまだ寝ている子も起きてくるでしょう。あとは黒の遮光ネットをもう少し遮光率低くした寒冷紗に変更しようかと思います。

 

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ケラリア ナマクエンシス(Ceraria namaquensis)

 

こんな小さな株でも接いでいることに驚きます。夏は断水でしわっしわでしたが、水あげると一気に膨らみ、翌日には一気に新芽が出て来ました。

 

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こちらは大きい方のナマクエンシス。去年はナマクエンシスの当たり年でしたね。こういう年があって次買おうとするとまた数年パッタリと姿を消すというのはよくあります。今年もおそらく去年の残りだろうと思われる株はちらほら見かけますが、それが無くなればまたしばらく入ってこないのではという予想。この株も面白い種ですよ。いつかは自根を。

 

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竜骨城(Sarcocaulon herrei)

 

蜘蛛のようなフォルムのヘレー。写真ではわかりにくいですが、この子も芽吹いてます。成長遅そうに見えて意外と成長してますね。

 

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チレコドン ペアルソニー(Tylecodon pearsonii)

 

この株が目覚めると狂喜乱舞します。なんてったって去年の秋は全く目覚めず、かれっかれになってしまって捨てようかと思ってた株ですから。でも久々に棚下から取り出すと何やら半年前くらいに見た時より膨らんでるんですよね。枝先にモゾモゾした感じもあるし…ダメ元で期待せずに、見守ります。

 

夏型はそろそろハウスに取り込んだ方が良さそうです。