天気を気にするひとのブロッグ

へなちょこプラントラバーが千葉より綴る…

天下一を目指して…

いよいよあの場所へ

 

偶然にも帰省と天下一植物界の日程が重なったので京セラドームまで。偶然ですよ。

 

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今日は嵐のコンサートがあったようで、嵐ファンの若い女子と天下一目当てのおっさん達と見事に対局にある客層。あのおっさん、一人で嵐のコンサート行くのかと思われてないかなと変な緊張…


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家からブーンと車飛ばして先行入場してやるぜなんて思ってたのですが、熱心に探してる植物がある訳でもないので、3,000円はもったいないかなぁと一般入場することにしました。10時にドーム前に到着しましたが、まだ一般の客は屋外待機とのことで、この日差しは死ねると思いイオンのマクドで朝ごはん。10時半以降再度ゲートに行くとドーム内への案内が始まってました。目の前にブースや植物が見えてる中で1時間待つのは鬼です。

 

そして予定通り11時半に入場。会場内の写真はほとんどないのですが、天下一というイベントだけあって多肉からビカクから蘭から熱帯植物までオールジャンル。あとはサボテンがもう少しあれば完璧。普段はあまり知らない植物はわざわざどこかに見に行くことはないので、こうやって同じイベントで見れるのは楽しい。


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個人的にはアリ植物に強烈に惹かれました。我が家はビカクとかアリ植物は育たない(そして育てられない)ので飼育は難しそうですが、フォルムとか全てが好み。洋書とかでもいいので専門書ないのかなー。

 

そして一般入場開始後に一番に行ったこちら。


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STRAIGHTさんのブースです。この本、食用植物の書籍なのですが、少し前から発売されるとアナウンスされておりすごく気になってました。そして今回のイベントで先行発売ということでなんとしても必ず買おうと思ってた本。


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値段はちょっとお高いのですが、この本クソ面白いです。フォエチダは乾季と雨季で味が違うとか、アガベ ユタエンシスは3日間燻し焼きにすればよいとか。値段高いですが、オールカラーでほとんど写真なので価値あります。


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そして著者のJOSEPH SIMCOX氏がブースにいらっしゃったのでサインをお願いしました。本名バレしないように名前の部分は消してますが、名前入り。サインだけでも嬉しいのに書いてる間に好きな植物を聞かれて、その植物の味はどうだったやら話を聞かせてくれるサービス精神。私はプセウドリトスが好きという話をしたので、現地ではスナック感覚で食べられている、ホワイトスロアネアは希少だが現地では食べ物として人気がある、など楽しいお話を聞けました。写真も撮っていただき、間違いなく今日のハイライト。

 

ちなみに恥ずかしながら本を読んでから知ったのですが、このjoseph氏はかなりの凄いお方。アガベ チタノータを再発見したとか、メサガーデンの園主と親交があったり…この情報知っていればもっと話せたのにー!


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そんなスナック感覚のプセウドリトスですが、だいぶ値段が落ち着いてきた気がするので一株購入。我が家のはなかなか大きくならないので…今年は種も蒔いたので将来が楽しみです。

 

そんな楽しい天下一植物界。昨日も色々買ったのに今日も出費がかさむ1日でした。