天気を気にするひとのブロッグ

へなちょこプラントラバーが千葉より綴る…

種蒔き開始!

☀︎ - 13℃/-1℃ :マイナス気温でも何も取り込まないおじさん

 

種蒔くおじさん

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なんか急に思い立って冬蒔きをします。去年も若干数冬に夏型を蒔きましたが、暖かくなるまでは温室内でぬくぬくと育てるので春から成長期本番にはある程度の大きさに既になっており、春に蒔いた子達より幾分かの余裕があります。そして育った状態から本来の成長期に入れるのもいいところ。ということで冷蔵保存している種ボックスをゴソゴソ漁ります。まだまだ蒔いていない種がたくさん。でもまた今年も買ってしまうんだろうなー。

 

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今回はこれらの種を蒔きます。

 

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と決まったらまずはメネデール溶液でおまじない。大体12時間くらいでよいかと思います。そんなにしなくていいという人も。そして効果はおまじない程度です。鮮度のいい種ならこの工程なくても蒔いたらすぐに芽が出ますよ。

 

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種を準備している間に用土の準備もしましょう。いつも通り、ダイソーの温野菜容器仕様の種蒔き。この容器を使って種蒔くのがやっぱり一番よい気がします。今回は3層にしてみました。一番底が多肉用土、そしてマグァンプを敷いて、表土はバーミキュライトです。

 

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これまではバーミキュライトだけで蒔くことが多かったのです。何故なら土が柔らかく細かいので根が用土を這わず、潜りやすいからです。しかし、その後の成長がかなり緩かった。バーミキュライトにはほとんど栄養分が入っていないからでしょう。またバーミキュライトは柔らかいので根が固い土にぶつかって分岐することも少なかったからかと思います。それを克服する為のマグァンプと底の多肉用土です。ある程度根が出た苗はバーミキュライトの層を超えてマグァンプから養分をもらい、その下の多肉用土の層で固い粒にぶつかり根を分岐させて更に成長促進する作戦。正直、小さい苗でマグァンプの養分は強すぎるので逆に肥料負けする可能性も高いのですが、ちょっと物は試しで。

 

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そしてラベルもちゃんと用意します。買ったはいいけど、まーったく使ってないラベルプリンターの出番です。

 

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やはりパソコン経由は使いやすい。ちゃんと他の株達にもラベルを刺さないといけません。札落ちしてる子多数。特に実生株はやばい。

 

ここまで準備して一晩経過。

 

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翌朝に種蒔きましょう。24時間近く溶液には浸しました。すでに発芽っぽいものが始まってる種もあって、ちょっと今回は浸し過ぎましたね。一つの容器に何種類か蒔くので区切ります。今までは爪楊枝とかで区切ってましたが、爪楊枝がカビてくることが多かったので、今回はその辺にあった百均のプラスチックのピックを使って区切りました。あとは等間隔にピンセットで蒔くのみ!蒔くのみ!

 

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もちろんこの時期に夏型は部屋に置いておくだけでは発芽しないので、簡易温室内で。朝方でこれぐらいの温度だったので発芽には十分かと思います。

 

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さぁ蒔きました。光はLEDで。あとは風が無いのだけが少し心配要因。ですが、発芽までには関係ないので、まずは発芽してくれますように!(特にアクレアータ!お願い!)